2026年2月11日水曜日

諸星大二郎『槐と優』にヴォイニッチ手稿を解読したよ、がある

The Voynich Manuscript は知ってる人とそうでない人がはっきりわかれる手稿の代表だろう。

今はネットで探せば実物を画像で見ることはできる、でもそこに書いてある文字が謎のもので不思議な絵がページをめくるたびにでてくるが、これまた植物のような花のようななにかわからないものが並んでいる。

『槐と優』の第4話「ヴォイニッチ手稿を解読したよ」は、まさか本当に解読したのかと思って読む人はいないだろうし、ヴォイニッチ?って??がほとんどかもしれないし、残りは指が惰性で動いて次のページへ、だろう。

花が開いた植物らしき絵のほかは、こんな女性のような姿が混った絵の手稿だ。


この手稿を忠実に再現し製本したものが Yale Universityから出版されている。ちょっと高価だけど。

昔、Yale の学生と話をしたことがあったが、そのときはまだこの Voynich manuscript のことを知らなかった。残念と思ったが出版されたのは今から10年くらい前だから無理か。

もう今ではネットに、

https://www.turkicresearch.com/

など探せばいくらでもこの話題はでてくる。


2026年2月10日火曜日

『諸星大二郎短編集成 第2集・猫パニック 1975-1978』をやっと読み終えた

 

2026年2月4日 初版1発行

発行:小学館





全12巻予定の第2集は、1975年から1978年に発表された作品がはいってた。

私がちょうど某米国コンピュータメーカーの都内にあった開発センターに所属していた時期と重なり、あの大型電子計算機の全盛期が過ぎ去る前の特別な時期でもあったことを今思い出すと、この第2集に収められた作品「マンハッタンの黒船」や「召命」らができあがる背景を共有できたような気分になりました。


「食事の時間」の最後に世界総人口は、版がかわるたびに45億、55億、70億と書き換えてきたそうですが、今は82億を超えています。インドなどは1秒で1人づつ増えているような印象です。しかし、日本は1分で1人くらい減っているように感じています。1日は24時間、1時間は60分ですから、1日で単純計算すると1440人減少になります。小さな町が、1日にひとつ消滅している感覚でしょうか。



人口問題をちょっと復習

 衆議院選挙2026 では、人口問題に直接ふれる争点はなかったようにおもう。

で、ほとんどの人は今現在、地球上にどのくらいの人口?と思うと

スマホで調べないとわからない。が、調べると数字が出てくる。

机上のPCでAI に聞くと、

今、82億人が地球に住んでいる。


2026年2月9日月曜日

EV で安いところ Hyundai はどうなんだろう?

Hyundai INSTER が 254.3万円からで売り出されている。


Iyo archive のレイアウトを一部変更

 


コペンに雪が積った

 














こんなパターンが浮き上がったのは初めて。


衆議院選挙2026の結果: 各党の議席数


自民    316    =   (+ 249 67)    =     (* 2 2 79)

維新    36    =    (+ 20 16)    =    (* 2 2 3 3)




中道    49    =     (+ 7 42)    =    (* 7 7)

国民    28    =    (+ 8 20)    =    (*  2 2 7)

共産     4    =    (+ 0 4)    =    (* 2 2)

れいわ  1    =    (+ 0 1)

減ゆ      1    =    (+ 1 0)                                    ; 減税日本・ゆうこく連合

参政     15    =    (+ 0 15)    =     (* 3 5)

みらい 11    =    (+ 0 11) 

無・他    4    =    (* 2 2)

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合計    465    =    (+ 289 176)    =    (* 3 5 31)




諸星大二郎『槐と優』にヴォイニッチ手稿を解読したよ、がある

The Voynich Manuscript は知ってる人とそうでない人がはっきりわかれる手稿の代表だろう。 今はネットで探せば実物を画像で見ることはできる、でもそこに書いてある文字が謎のもので不思議な絵がページをめくるたびにでてくるが、これまた植物のような花のようななにかわから...