manabu sumioka
Setouchi, Iyo
2026年8月31日月曜日
2026年8月30日日曜日
ひる飯を食べて帰るとXTEINK X3 が届いていた
思ってたよりも注文してから届くまで、それほど待たされなかった。(一週間ほど)
届いたパッケージを開けると思ってたよりもチッチャィ。ちょっと老眼には厳しいかなと思いながら説明書を読もうとしたら、このマニュアルの文字が小さい、現物に附属してた紙のはあきらめて、Webで読む。家のWiFiに接続し、手元のスマホにアプリを入れはじめた時点では、上に2個ボタン、下に2個のボタンの役目はさっぱりわかってなかった、ああメンド!そのものだった。
肝心の操作は、はじめはCrosspointやinkでなく、XTオリジナルのを version up して
XT V6.2.4
にした頃にやっとキー操作になじめてきた。なるほど、これは郷に入って郷にしたがうの理屈はもっともかもしれない。ボタンが持つ意味で、「OK」をどうやってるか!、のやり方に慣れるとあとは誤操作も何度か体験してボタンの配置と指の感覚をなじませてやればそれほど問題はなかった。
手元にあったグーテンベルグからの epub ファイル と Ginger Classics の Amazonプリントを見比べてみて、紙で目の前に文字がイッパイ広がるよりも、 X3 くらいの画面の方が脳が集中し読む気になるような気がしました。
たった 2時間あまりの体験でしたが、なかなか面白い、この X3 は。
細かいことを気にしないで、さらに色々様々な制約を超えて余裕を持って読書を楽しむスタイルに挑戦中。2026年8月28日金曜日
2026年8月27日木曜日
気候変動とわれわれの日常生活
このところ日本で、地震、大雨などが日本のあちらこちらで連続し発生している。いや日本だけではない、この地球の各地で災害が連続して起き人々の日常の生活が破壊され続けている。
地球環境を破壊するなと昔から云われ続けてきているが、我々人間も地球のほんの一部にしかすぎない存在なので、地球をちょっとでも壊すということは、自分の身体をほんの一部でも傷つけていることになる。問題はその傷のつけ方の質と量だ。
地球上の人間の数をざっとでも数えれば20世紀半ばの約25億人と現在が約83億人という世界人口の数を知れば、普通の感覚では地球の中味が拡大しているわけでもなく取り巻く大気もふくらんでいるわけではないことから、単純に考えても傷の数とその影響等は、コンピュータが製造された頃と現在では、何倍にもなってきている。
さらに質の問題は、人間の存在そのものにかかわる傷のつけ方もあり、ここでは複雑としか言えないと言っておくにとどめる。
この機会に私的にだが、コンピュータとネットに依存している日常生活の部分について、目に見えるような物質的な質量を減らし、エネルギー量も少なくするように工夫する事とした。
いやこれは、わびさび、甲と乙のようなもので趣味の宇宙のなかでの話しです。
2026年8月25日火曜日
背の高い手水鉢を見ておもいだすことなど
山田芳裕作の『へうげもの』を再読していて、
2026年8月21日金曜日
観世流 謡曲名言集 を聴く
YouTube にビクター邦楽名曲選(3)に
観世流謡曲名言集 (祝言小謡集)
Kanzeryu Yokyoku Meikyokushu (Shugen Koutaishu)
があった。
「心より心に伝ふる花」を読んで。
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この写真には入ってないが、同じ線路にかなり離れて一羽とまっていた。 また、この線路よりもだいぶん下を走っている線に、二羽ムクドリのつがいが止まっていた。 どちらの写真も左が南、右が北である。 2,3,5
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数年後には取り壊される予定の市民会館に行ってきました。 あまりの暑さにまいってしまい、普段は歩くところをタクシーで。 大ホールへの階段の横にある狭い通路をいくつか折れ曲がり 5,6人しか乗れない小さなエレベーターで3階へ。



