日本で、ふつうの人々が Web site の仕組みに関心を持つことはないし、それは アジア全体はもちろん世界中で Web のプログラムに関係してる人は 千人に一人以下だろうか。
今朝のある朝刊に川柳の投稿があって、雑誌 PHP の創設者だった松下幸之助と Web の PHP をうまく絡ませていた。
昨日も身近なWebを閲覧して回ってみたが自治体関連は一部機能にアクセス制限をかけて公開していた。身近なところでWeb制作をしてる企業のページを開くと
になって全閉じのものもあった。たぶん仕事が忙しいのでしょう、関係者にメールで問い合せてみた雰囲気で感じた。またWebにかかわってない社員は関心がなかった。その会社の Web は何もしてなかった。
コロナ騒動のときに、みんなウイルスとその新しいタイプのワクチンのことを知らず、それがなにか知ろうとしても、世間に流れる情報は根本的なものがわからずじまいで、政府自治体の決定にしたがうしかなかったことを思いおこしました。

