今日、市内のデパートの中にある書店にいくと売り切れの札が立っていた。有名作家の最新作などはたくさん棚に並んでいたのですが。
manabu sumioka
2026年8月20日木曜日
2026年8月18日火曜日
2026年8月17日月曜日
夏のおわりかけに「わびさび」のことなどをおもう
このところ目の前に置いてるCASIOの電子辞書を引く。はじめに「デジタル大辞泉」では「わび(侘び)の項で、
(1)茶道・俳諧などにおける美的理念の一。簡素の中に見いだされる清澄・閑寂な趣。中世以降に形成された美意識で、特に茶の湯で重視された。→寂び
(2)閑寂な生活を楽しむこと。
(3)思いわずらうこと。悲嘆にくれること。
「今は我(あ)は一そしにける息の緒(を)に思ひし君をゆるさく思へば」万葉集・六四四>
と、3通りの解釈がある。
なるほど、(1)は茶道、俳諧か、どちらもその道には今迄の人生ではふれかかりそうになったことはあったが、はなれてしまった道となってしまい、はるか彼方に去った。
(3)は、なるほど和歌では恋の用例がある。
とすると、自分が今一番関心があり、人生の教訓としたいのは(2)だ、とくに現代ではテレビ・新聞も日々、AI,AI,AI……生成AIだよ!とその繰り返しで洗脳モードかと勘繰るほどの反復姦しい日々にあっては 、もとはシンプルなチューリングマシン原理から生まれたはずだが、ネットの大海がデータ倉庫なるものに収まるようになってからは、簡素なものからますます遠ざかってしまった。
チューリングマシンには美意識があったように感じたのだが、残念としか言いようがないことになっている。
では、どうやって具体的に不可欠となってしまったネット社会で、閑寂な生活を楽しむかが課題だ。
タイヤ交換しにお店へ
買ったときからそのままだったファイアストーンを REGNO に交換しようと、お店に行った。ちょっと時間がかかったが三人の店員さんと話しができて面白かった。
2026年8月14日金曜日
2026年8月10日月曜日
参考書 'Penguin Dictionary of MATHEMATICS' を買った
A の最初 P.1 の項目「 An Symbol for alternating group for a set of n members.」から Z の最後 P.472 の項目「Zu Chongzhi ( Tsu Chung Chi 」まで約 3,700 項目。
手元にある似たような読者層(高校生から大人まで)をターゲットにした『岩波数学入門辞典』が 674頁 というのを比較すると、Penguin の方がずっと小型。
実際に手に持ってみればもっとよくわかって Penguin は片手で軽く持つことができるけど、岩波のはちょっと無理で机の上だけになってしまう。ただ、文字は Penguin の方がちょっと小さく老眼が進んでしまうとちょっと苦しい。
が、しかしその文字の小ささを考慮しても、Penguin の方を私は選ぶ。
理由はいろいろあるが、実際の体験をもとに解説してみます。
続く
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この写真には入ってないが、同じ線路にかなり離れて一羽とまっていた。 また、この線路よりもだいぶん下を走っている線に、二羽ムクドリのつがいが止まっていた。 どちらの写真も左が南、右が北である。 2,3,5
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数年後には取り壊される予定の市民会館に行ってきました。 あまりの暑さにまいってしまい、普段は歩くところをタクシーで。 大ホールへの階段の横にある狭い通路をいくつか折れ曲がり 5,6人しか乗れない小さなエレベーターで3階へ。







