2026年8月28日金曜日

暑さを理由にひきこもりしてたが

正午に Turtle runner のように暑くても500メートルくらいは外を歩いてみた。

するとこのところ水道水がいやに熱いというか体温くらいの熱を持っているわけのひとつを発見したような気がする。




近所の shopping center が外壁を塗り替えている様子

Shopping center 南の位置にある小野川の側道から眺めた。



2026年8月27日木曜日

気候変動とわれわれの日常生活

 このところ日本で、地震、大雨などが日本のあちらこちらで連続し発生している。いや日本だけではない、この地球の各地で災害が連続して起き人々の日常の生活が破壊され続けている。

地球環境を破壊するなと昔から云われ続けてきているが、我々人間も地球のほんの一部にしかすぎない存在なので、地球をちょっとでも壊すということは、自分の身体をほんの一部でも傷つけていることになる。問題はその傷のつけ方の質と量だ。

地球上の人間の数をざっとでも数えれば20世紀半ばの約25億人と現在が約83億人という世界人口の数を知れば、普通の感覚では地球の中味が拡大しているわけでもなく取り巻く大気もふくらんでいるわけではないことから、単純に考えても傷の数とその影響等は、コンピュータが製造された頃と現在では、何倍にもなってきている。

さらに質の問題は、人間の存在そのものにかかわる傷のつけ方もあり、ここでは複雑としか言えないと言っておくにとどめる。

この機会に私的にだが、コンピュータとネットに依存している日常生活の部分について、目に見えるような物質的な質量を減らし、エネルギー量も少なくするように工夫する事とした。

いやこれは、わびさび、甲と乙のようなもので趣味の宇宙のなかでの話しです。


2026年8月25日火曜日

背の高い手水鉢を見ておもいだすことなど

 

山田芳裕作の『へうげもの』を再読していて、

ふと第百二十七席「夕方 MY BEST FRIEND」に登場させた「背の高い手水鉢」のことをきっかけに秀吉に語る主人公(古田織部)の場面等から、昔、古い家の隅にあった旧式のトイレットを思い浮べました。


形はこのようなものでなく、瀬戸物の水が張った鉢が子供心には大きな置き石の上に乗っかっており柄杓で水を汲んで手洗いをすませるようにしつけられました。


手水鉢の向うは垣根になっており、見えないところに井戸がありました。

このコマの吹き出しには「屈んで袴を汚すことのないよう……」とありましたが、子供の私にはちょうど横に縁側があってそこから手が届くので使い勝手はわるくなかったです。

この第百二十七席は、明国征服を目指し朝鮮出兵したが苦戦し苦悩する秀吉がタイトルにあるように「MY BEST FREND」とし、1598年3月に伏見の醍醐寺に植えられた700本の桜に囲まれ、女房衆1300余りに各3着の着物を揃え、天下に醍醐の花見を戦争の苦悩を忘れるかのように盛り上げていた。

この MY BEST FRIEND 主人公織部(おりべ)との茶席に、秀吉が信長との回想場面のなかでやりとりする会話でてくる。信長が「ダール・イ・レゼベール」と秀吉に語り、それを秀吉は「愛」と受けとる過去の席に出たシーン。


これはどうもポルトガル語のようで

    dar e recebe

と言っているようで、日本語にすれば

    授受

フランス語なら donner et recevoir 独語だと Geben und Empfargen

過去のシーンのコマでは 英語でギブ アンド テイクになってたような気がするが確かめてない。

でも 英語に訳すと、give and receive じゃないかな?

しかし、現代日本語のセリフで授受は聞き取りにくいようだし、受授と誤用するようなかんじもしてきた。セリフはむずかしい。

まあ、それを「愛」としたところがミソかもしれない。



2026年8月21日金曜日

観世流 謡曲名言集 を聴く

YouTube にビクター邦楽名曲選(3)に

観世流謡曲名言集 (祝言小謡集)

 Kanzeryu Yokyoku Meikyokushu (Shugen Koutaishu)

があった。

「心より心に伝ふる花」を読んで。


「砧」地謡 羊の歩み隙の駒

[Kinuta][Hagoromo] Hisao Kanze Shika No Nikyoku

しばらく前の大雨で壊れた建物附属設備

 保険会社がやってきて、ドローンを飛ばしてあたりを撮影しようとしたら、

「あっ、ここ空港に近いのでできない…かも……」

と、結局できたのだけど。


この1週間のアクセスログより国別

 


暑さを理由にひきこもりしてたが

正午に Turtle runner のように暑くても500メートルくらいは外を歩いてみた。 するとこのところ水道水がいやに熱いというか体温くらいの熱を持っているわけのひとつを発見したような気がする。