2022年11月9日水曜日

昨夜の皆既月食

古い Pixel 4 の夜間モードで倍率を上げて撮影した月食なので

まあ限界は見えてるが肉眼で見た欠けてゆく様子の雰囲気と

赤い月はやはり印象的だった。当然、天王星は望遠鏡がないと見えなかった。












欠けてゆく月の方角に飛行する航空機が見えたけど、あれはもしかして近隣の飛行場から観測のために飛んだ飛行機だったのだろうか。定期便ではないような感じでした。













2022年11月8日火曜日

今夜の天体ショーはどうなるだろうか



小野川のほとりを散歩する。鳥が群をなして小野川の下流へと飛んでいくのを見た。

電力不足がいわれているが、ほとんど使っていない二箇所の電力会社との契約を解除した。

2022年11月8日の午後3時に電力をとめる。

今夜は、442年ぶりの皆既月食だという。

いろんな歴史上の出来事は昔、歴史の時間に習ったり覚えたりしたが、結局今でも記憶しているのは自分を起点としての時間軸かもしれない。

442年の記録は、この自分時間軸にないが、自分中心でいくと基準点を誕生日にしてみる。

444年前の7月2日は、22才のマルティン・ルターがシュトッテルハイム村の近くで雷がすぐ近くに落ち、その恐怖で修道士になることを誓ったというエピソードがあった。父親は反対したそうだが、あんがいひとりの人間の運命は自然現象できまってしまうものかもしれない。ルターの場合は、これがなければ歴史がかわっていたのだろう。

みんな家の電気は消すだろうか。

2022年11月6日日曜日

秋の行方不明高齢者捜索模擬訓練のアナウンスがとぎれとぎれに聞こえてくる早朝

 ほぼ一時間でぶじに高齢者は保護されたようで訓練は無事に終ったようだ。

ふと、このアナウンスが気になったのは

昨日からポスティングで、水道管の工事および電線の共同溝への埋設の工事が

来月からはじまり、とくに水道管は来年の一月いっぱいかかるようすだった。

水は生活に欠かせない。

電気もなしでは生活できない。

このあたり一帯が工事で道路の通行止め、その影響を受けてしまう。


で、行方不明高齢者の捜索訓練だが、行方不明に扮した高齢者は一丁目と二丁目を徘徊することになっていた。うちは三丁目なので、徘徊の対象になっていなかったので訓練はよそごとと思っていた。


が、工事案内の通知を見ていて、工事対象は三丁目だったことからいろいろ空想をしてしまった。

先日から近くの道路アスファルトに白線の点線がいくつか引かれているのが気になっていたのですが、これは水道管の位置を推測した線だったのかと。案内通知には、事前調査で何回か水道管の位置確認をするため、現時点ではいつ断水になるかは不明のようなことがあった。

地下の古い管は、正確な位置が図面ではわからないのかもしれない。通知には管の番号と記号を書いてあったが役所にある図面のものなんでしょう。

共同溝はどっかに入口があって中にはいっていけるんでしょうか。

下水道はところどころにあるマンホールから中にはいって行けると、たしか伊坂幸太郎の小説『ゴールンデン・スランバー』を読んだときに、これは面白いがなかなかマネをするのは専門の業者が助けてくれないとできないなと思った。

地下を徘徊するとどうなるんだろう捜索隊は。




2022年10月12日水曜日

blr で 続巻を開くやり方

 ほかのブックリーダーでは、すぐわかったのになぜか

ブックライブでは、続巻の開き方がわからなかった。

わざわざ今読み終えた巻を閉じて本棚にもどっていた。

いや、Windows の アプリ なのであんまり使い込まれてないのかな

なんて勝手に思っていたが、

アプリ上段にならんだメニューアイコンの列を見ると、

「先送り」が赤く光っているではないか。

なんだ、これだったのか。

使い込んでいないのは自分だったと知った。


2022年10月11日火曜日

やっと秋の電子読書をPCでふつうにする

 Kindle は、Windows 11 の start menu から `kindle' と type して選択できるが、

「ブックライブ」は、どうすればいいのかわからずメニューの最後にある「ブックライブ」をわざわざスクロールしてクリックしていた。

しかし、やっとわかった。というか、わかるのが遅すぎた!!

start menu で blr と type すればよかった。book live reader だったのか。こんな簡単なことがわからなかった。

kindle と blr を起動しての秋の夜長を楽しむつもりだったが、急に寒くなってきた。

Google play books と d book はあいかわらず ブラウザ なので。

爆熱 PCの本領発揮かもしれない。


2022年10月3日月曜日

コンサートでロシア音楽を聴く

 曲目は、

ミハイル・グリンカのルスランとリュドミラ序曲

ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番

ムソルグスキー(モーリス・ラヴェル編)の組曲<展覧会の絵>

の順だった。

グリンカは、スモレンスク出身で貴族の家系に生まれた。

スモレンスクは、日本人でも地名に記憶がある。

バルト海から黒海へ、そしてギリシアへの交通路は歴史が古く、よく知られている。

自分も過去にバルト海沿岸に古くから住んでいる人から現地で教えてもらったことがあって、バルト海からギリシアへの交易の品の内容を聞き、なるほどと知識が増えた気がした。

ムソルグスキーの展覧会の絵をコンサートで聴くのはあまりなかったが、最後の第10曲が「キエフ(キーフ)の大門」で、これもなにか象徴的に感じたコンサートだった。





昨夜の皆既月食

古い Pixel 4 の夜間モードで倍率を上げて撮影した月食なので まあ限界は見えてるが肉眼で見た欠けてゆく様子の雰囲気と 赤い月はやはり印象的だった。当然、天王星は望遠鏡がないと見えなかった。 欠けてゆく月の方角に飛行する航空機が見えたけど、あれはもしかして近隣の飛行場から観測...