2022年8月26日金曜日

Windows 11 に至るまでの道程とふりかえり

 現在は、

Edition Windows 11 Pro
Version 22H2
Installed on ‎7/‎14/‎2022
OS build 22622.586

の環境に住んでいる。

しばらく前までは、Ubuntu 20.04 だった。
どうしてこうなったかは、単純で Ubuntu を動かしているマシンのハードが壊れたからだ。メモリーを拡張しようとしてからスロットの半分がおかしくなったのは自己責任かもしれないが、それから次々とマザーボード(ASUS)にトラブルが発生しはじめてうまくブートしないレベルにまでなってからあきらめた。

まあいろいろ苦しい時代を共にしたマシンだったので電源を落してそのまま机の後ろにそのままにしてある。直すことができるかどうかわからないが、あまり省エネタイプではない。これからの時代には向いていないマシンなので。

そこでディスプレイも小型化して、省エネマシンをリビング用座り机にのせてこれを書いている。姿勢がちがうと思考もかわってくるかと単純におもってみたがおもいすごしかもしれない。

Windows に慣れてないため、いろいろ試行錯誤中。ときおり誰かに迷惑をかけてる。

昔のことを思い出すと、Windows はそもそもある仕事で限定的にしか使ってなかったのでプライベート道具としてはまだ未知数。

昔 PC がまだなかったころは、メインフレームをプライベートに使っていた。ぜいたくというよりよくそんなことができたと思うができたのはそういうこともあった時代のせいだろう。あと PDP-11 の廉価版みたいなのが本格的な現代的な OS が乗っかったマシン でプライベートに使ったはじめてのやつだった。UNIXを知ったのはこの頃、それから Macintosh と BSD をベースにずっとだった。Linuxも使いはじめたのは Windows を使わないとできない仕事のせいで、裏はLinux、表は Windows 生活になった。

で、今の感想だが、この ソーシャルネットがPCカルチャーを支えて広めているときには Windows PC でなく Android  スマホ中心の方が似合っているのかもしれないがユーザーで終わりたくない身としてはやっぱり Windows 11 しかないんだろうな。

ただ、こんな風に日本語で書いているが、OS は英語版のままで Japanese language pack を追加しただけ。キーボードは英語配列だし、入力のフロントエンドは SKK のまま。VPN は、ほぼ同じところ。ただスマホは、Google One の VPN にしてる現状。






ただ上の地域と言語設定にあるβ版のやつ。この機能がくせもので、なおりそうにないあることがあった。あるアプリがクラッシュする。

あと、Windows は 松竹梅じゃなく、ホームまたはプロのどちらか選択があるのが Linux というか UNIXベースの OS と違うところではないでしょうか。普通のユーザーにこのどちらかにしろ!という選択を迫るのはなんかいかがなものかと思ってしまいます。店売りをそのまま買うのなら、ホームバージョンを購入することになるのでしょうが、通販サイトだと、「おすすめは プロです。」などの文言があってちょっと迷う。単純にはお金があれば、「まあ高いのがいろいろ機能もあったり、安心なんとちがうんじゃないかなぁ」のノリになるだろうし、はやりのミニマル派だとシンプルにホーム版を選ぶ。

問題はサポートが微妙に違うというか、サポートする側にそのユーザーごとに対応しなけりゃいけないところがあって、自分で直すことはできずとも問題を回避しようとしたときにモノがシンプルでないというか面倒になってしまう。




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