2026年11月1日日曜日

懐中日記を買う、ボールペンと一緒に

今年もあと2ヶ月残すばかりとなった。

月日が過ぎるのは早い。そこで数日前から翌年の手帳を探していたが、お城の近くにある中心街の通りに面したお店で博文館新社の『懐中日記2027』を買った、ついでといっては何だが一緒にボールペンも色を合わせて。


 いや、日記とペンはあわせて買うものでしょうと、自分を納得させた。

この懐中日記を開くと、左右それぞれのページに縦に二日分を縦書きで書き込めるようになっている。さらに文字が小さいが左右ページの折れ目に歴史に残る著名人の名言集が一行縦書きに印刷されている。

わたしの気になっている日には藤原師輔(ふじわらのもろすけ)による『長久の謀は天年を保つ』の一言があった。Wikipedia English 版を link したのは、日本の歴史にうとい自分にはことらの方がよくわかったため。

Fujiwara no Morosuke は、Personal Diary や 子孫のために dying instruction を残したことでよく知られている。


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伊予鉄会館が解体されている

  この解体された跡地の横を通って松山城へ登る道を歩く。 日曜日のお昼時だったが、人出は少なかった。