2021年5月31日月曜日

ワクチン接種後、20分間待機した後

 

アナフィラキシーなどの症状はなく、

次回三週間後の接種に必要な問診票、接種券番号のシールを受け取って帰宅した。

ワクチン接種の順番を待つ

4つの長椅子にそれぞれ1人ずつ腰かけて待つ。
自販機が1台動いている。

「新型コロナワクチン接種の予診票」の記入の前に「説明書」を読む

 ワクチンの効果と投与方法(抜粋)

販売名            コミナティ (登録商標) 筋注

摂取量            1回 0.3mLを合計2回


有効成分    トジナメラン (ヒトの細胞膜に結合する働きを持つスパイクタンパク質の全長体をコードするmRNA)

ところで、予診票の年齢記入マスが3ケタになっていた、自分は百歳未満なので頭に0を記入したけど、たぶんほとんどの人はなにも書かないでしょうね。

たまたま、Frink で日付計算をしてたとき、

a = now[]  -  #2020-8-15# -> days

などと、頭にゼロを付けないと(ただしくは、#2020-08-15#) エラーがでることに気付いたので、予診票を機械で読みとらせることもあるかな、と。



一年間は何秒か?

 数学の歴史を紀元前二千六百年ころにまでさかのぼることができるのは、古代シュメール人が用いていたという60進法が刻まれた粘土板のおかげだ。

YBC 7289 - wikipedia より
プリンプトン 322 粘土板


60進法での計算をする前に秒の感覚を知るために、日・週・月・年を秒で数えてみる。10進数で。読み取りやすいように、万を単位に空白で区切る。

1日 …… 8 6400 秒 

1週 …… 60 4800 秒

1月 …… 約 260 万秒

1年 …… 約 3160 万秒

この10進数での月日を秒で読んだ感覚はどうでしょう?

それでは 60進法なら?

つづく

2021年5月24日月曜日

Google 地図 の ストリート ビュー で体験するタイムトラベルとゴースト

 あまり普段からストリート ビューを使うことはないのだけど、タイムトラベルができる場所というかストリートが地図上にいくつかあることに気がついた。

この現象を知っている人は、そこそこいるはずだが、知らないと、

あれっ、あれれ?の体験をしてしまう。

それはタイムトラベルのような、ゴーストに出会ったような気分になる。


この現象は、通りによってグーグルの撮影車が通った年月日が違うためにおきる、

周囲の風景が、ある角を通り過ぎると数年前の景色にかわり、

建物がなくなって駐車場になっていたりする。

ある角を、北側から通過する景色と、南側から通過する景色がかわってしまい、

南からその角に侵入すると駐車場なのに、北からその角にはいると建物があり角を通りすぎてふりかえると、建物が消え駐車場になるというような不思議現象がおきる。

その現象が発生する角には、画像として何か建造物の一部がバグって見えたり合成しきれなかったモヤモヤがある。

このゴーストのような画像のパーツがどこに由来するのか気になったがよくわからない。


この現象と事実は、ボーッと地図をながめながらだと無害だけど、

もしもストリートビューをもとに何か運転するのような現実モードのことを計画しているとするならば、

それは止めたほうがいいことになる。

まだ子供だった頃のこと、 Dementia は日本で 痴呆 (chiho) と呼ばれていたのに

 今では、認知症と呼ばれている。 今日、9月21日に思ったので、 それを Gemini に聞いてみると、下記の 2つの事実があるという。 なんだか日本語というか日本文化の変化する実体を日本国民のほとんどはほんとにわかってるのかな? Key Historical Milestone...