A の最初 P.1 の項目「 An Symbol for alternating group for a set of n members.」から Z の最後 P.472 の項目「Zu Chongzhi ( Tsu Chung Chi 」まで約 3,700 項目。
手元にある似たような読者層(高校生から大人まで)をターゲットにした『岩波数学入門辞典』が 674頁 というのを比較すると、Penguin の方がずっと小型。
実際に手に持ってみればもっとよくわかって Penguin は片手で軽く持つことができるけど、岩波のはちょっと無理で机の上だけになってしまう。ただ、文字は Penguin の方がちょっと小さく老眼が進んでしまうとちょっと苦しい。
が、しかしその文字の小ささを考慮しても、Penguin の方を私は選ぶ。
理由はいろいろあるが、実際の体験をもとに解説してみます。
続く

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