2021年2月16日火曜日

ものごとが込み入ってるとき、冒頭からはじめないのが良い

 そこはいつでも一番むずかしいところなんですから。

シラーからゲーテへの手紙 (1796/2/5)

たしかに、そうだ。



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『観世寿夫(かんぜひさお) 世阿弥を読む』をよむ

  これは初めて読む本のなかで引き込まれた本の中の本だ。 いまは中古を探すしかないが、それでも探す価値が十分にある。