2020年11月22日日曜日

mount dropbox folder on ubuntu 20.04.1 lts

 memo

Ctrl + Alt + T  で Terminal を開いて (a),(b),(c)で準備のあと dbxfs を実行する。 

(a)  FUSE library

$ sudo apt install libfuse2

   already newest と出れば (b) へ。


(b) install pip 

    Python3

$ sudo apt install python3-pip

次に(C)を実行すれば、dropbox ファイルシステムをマウントする準備ができる。


(c) pip3 install dbxfs

$ pip3 install dbxfs

~/.local/bin/ ディレクトリに dbxfs 6行程度の長さのスクリプトが作成される。
次にマウントポイントの名前を決め、例) mydropbox  次に進む。


(d)  ~/.local/bin/dbxfs  の実行

$ ~/.local/bin/dbxfs   mydropbox

次の 3 ステップで www.dropbox.com のユーザー認証をする。

1.  認証のためのリンクが表示される。例)  https://www.dropbox.com/oauth2/authorize?response_type=code&client_id=........

  リンク先をブラウザで開く。

2.  Allow をクリックし、ログインする。


3.  認証用のコードをコピーし、Terminal に認証コードをペースト。

(e) mydropbox のマウント完了

 dbxfs  スクリプトをPATHに追加するなら、

export  PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"

を実行すればよいが、

pip 関連のコマンドは、~/.local/bin にインストールされているため追加が必要ないこともある。自分の使い方、環境にあわせればいい。

以上


2020年11月17日火曜日

Crew-1 Mission - Rendezvous and docking を YouTube で見ている

昨日につづいて、LAUNCH AMERICA - SpaceX


 の生中継をYoutube で見ている。

 雲に覆われた地球をながめているとホント地球は水の惑星だ。



2020年11月16日月曜日

Launch America を朝からテレビで見る

 ただ、NHK は途中までしか中継がなく、民放チャンネルをまわしてもそれほど詳しくない。「クルー・ドラゴン」と野口さんの繰り返し。あとは、YouTubeでNASAのLaunch Americaを横のノートでつけっぱなしをテレビ画面に流す。

#asknasaに何か質問をだそうか。



質問を読んでると、わりと普通の常識的な質問が多い。

ところで、Launch America の Wikipedeaは英語とペルシア語のページしかまだなかった。

2020年11月1日日曜日

国際電信ケーブルのさきがけは長崎からだった

 明治4年の6月に長崎と上海間にケーブルが敷設された。さらに

その年の10月に長崎とウラジオストックがケーブルでつながった。


この明治のはじめは科学技術の輸入がさかんだった。

そのためにも教育制度を充実させる必要に迫られていた。

明治5年に学制が頒布された。

日本全国を8つの大学区に分け、大学区を32の中学区に分けた。

その中学区の下に小学区をおいたのだ。こう区別すると大中小の学校の由来がよくわかる。

えっ、高は?という疑問は残しておきます。

で、一番下の小学校は、下等小学校が4年、上等小学校が4年のあわせて8年だった。

数学にかんする授業内容を知るとかなりレベルが高いと感じる。

下等小学校では、分数をおわり、比例を始めたところで4年をおわる。

上等小学校では、その比例から利息、級数、対数を、幾何は幾何概念ということで、これはなかなか相当なレベルの数学教育だ。

電信ケーブルにもどれば、これが日本が国際的な電信ネットワークにはいった時期ということで、明治の4、5年頃はすごい変化で、今のネットやSNSどころではなかっただろうが、数学教育にしてもどこまで実行されたのかはよくわからない。

参考書: 小倉金之助『近代の数学』


2020年10月31日土曜日

ハロウィーンに移植と模倣とを考える

 「移植とか、模倣ということについては、われわれ日本人は優れた能力をもっていますので、……」

「少数の学者が外国に学んで、数年目毎に帰朝されるたびに、学問が飛躍するといった状態は、その後もまだ続いたのです。いや、昭和の今日においてさえも、……」

小倉金之助『近代日本の数学』

令和2年10月ハロウィーンの日に思った。

2020年10月20日火曜日

build emacs 27.1 on Ubuntu 20.04.1 LTS

 




●  configure と make

$ cd  emacs-27.1

$ ./configure

まだ開発環境がない Ubuntu で configure  を実行すれば、エラーがたくさんでる。必要なパッケージ はたくさんある。10以上。

なので、たいていは、emacs パッケージを sudo apt install emacsパッケージ名 をやるのが手早い。わざわざ make install したいとき configure する前提。

たぶん、make が最初に必要、gcc も。

あとは、 X tools がいる。そのあたりは、慣れていても

gnutls のところでちょっと困ることになるが、これもクリアできる。検索すればわかる。

そのつぎは、 mail でちょっと悩む。ただ、いまどき emacs でメイルをするような環境にこだわることもなければ、そこのエラーはとばして無視する。

●  src/emacs  -Q

これを通過すれば、無事にエラーがなければ ほぼ できあがり。

●  make install

これで、 /usr/local/bin/emacs に本体はインストールされることになる。

あと、ふだんの自分がつかいやすいように init.el などを編集するが、あんまり一気にやらないで、必要なぶんだけやるのがいいように思う。長年の経験から。


日本の「認知症の日」に小倉金之助『日本の数学』を開く

  表紙の扉を開くと、「和算は、わが国の学問の中で最もよく日本人の独創性を発揮したものの一つである」と記されてある。 そのはずなのだが、小学生の頃の算数の授業、中学生の数学、高校と和算のことは授業になかった。 中学生の頃、ふとしたはずみで図書館で手にした解析学の本もヨーロッパの翻...