2020年9月22日火曜日

季節をあわせて日記を読む


 有名な日記は山ほどあって読んだことあるもの読んだことないもの買ったまま積読のもの

たくさんある。

過去に買って一度かそこら読んだもののなかから

「自動車絶望工場 ある季節工の日記」をひっぱりだした。

48年前の9月12日 火曜日からはじまっている。

この日記は、翌年の5月5日こどもの日まで続く。

さてすこしずつ読むことにします。


実際に、この本が書かれたのは、およそ50年前のことだが、
現代ではどうなっているか、地図とウェブを検索するといろいろ情報があって
期間工の体験者らの情報をもとにしたサイトがいくつもあることがわかった。

著者が入居した「聖心和風寮」はもうなくなっていることもわかった。
具体的には、http://www7a.biglobe.ne.jp/~to_words/01_07_syasou.html にある、
「個性豊かな8つの寮」で聖心和風寮がもうなくなったことを知った。

聖心和風のあと地に建ったのは、アビリオ聖心らしいともわかった。



0 件のコメント:

コメントを投稿

地球規模で増加し、国単位で減少し、地元で減ってゆくのが目にみえるようだ

 地元の回覧板で、このあたりの世帯数が 1033 になったことを知る。 今朝の新聞では、この国でこのところ海外永住者が増加している記事が一面に出ていた。 歴史的にみれば地球規模での人口移動は集落を越え、国境を越えてあったこと。 今さらのことでもなく、寂れてゆくところと繁栄するとこ...