チグリスとユーフラテスに囲まれた地域のことは子供の頃から気になっていたがなかなか行くことがでないまま年月が経ってしまった。
この2つの川はトルコからシリアとイラクを流れてペルシャ湾の中へと流れをつないでいる大河というのも昔から変っていない。
河はそのままだけど、そこを支配するものは変化した。住民はどうなんだろうか?ということがきっかけになって読みはじめました。
これは初めて読む本のなかで引き込まれた本の中の本だ。 いまは中古を探すしかないが、それでも探す価値が十分にある。
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