人の顔認証と一口で言っても、その仕組みがどうなっているのかはメーカーを問わず、
一般ユーザーにはわからない。もちろん、その仕組みがわかってしまうと問題が出ることも理解できる。顔認証という個人識別がいつ頃からはじまって、どう普及して、さらに進化したのかは漠然としか理解していない。企業も公開しているところはないと思う。
ただ自分の身に起った事故で、顔認証ができなくなった人々がいるだろうとは想像できても、そのようなケースにまさか自分に当たるかもしれないと思う人の数は少ないのではないだろうか。
前置きは、このくらいにして、自宅に帰ってノートパソコンを開いていつもの顔認証ができないことになったのを経験すると、ああやっぱりという気持とどの程度なら判断できるのだろうかと色々考えてしまった。
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