2026年4月19日日曜日

日本のお店の定休日についての記事を読んでから思い出したことなど

新聞記事を読んでいて、日常生活にかかわることで定休日の由来についてがあった。

子供の頃から、町の中心部にある通りに沿った商店街の休日は水曜日が休みだった。日曜日は、勤め人が休日で町に買い物や食事に家族とでかけたりするから、お店は日曜日を開けて、週半ばの水曜を休んでいるのかなと漠然と思っていた。

ところが、今朝読んだ記事には不動産屋が縁起を担いで、契約が水に流れることを嫌い、水曜を休業日にしたとのことだった。なるほど、不動産の契約というのは土地の神様のことも配慮しないとうまくいかないものなんでしょうね。なにか由来があるのでしょう。

身近な経験では不動産の売却に関して、室町時代からの縁が続いてきた土地と建物を解体業者が壊しはじめたとき、その工事の途中で解体中の古い屋敷跡に建てられた家の玄関口から蛇が出てきたと聞いたことがあった。解体業の社長は何かを感じ見たのだろうか、もう現場には近づかなくなったと聞いた。近所の古老にその辺りのことを尋ねると江戸時代に参勤交代で城主が宿にしていた旅籠がそのあたりにあって近くにエノキの巨木があったらしい。

ところが時代が変わりあたりが農地になったそうだ。田んぼが広がったのだろうか。古老の話では、あたりの農地まで広がるエノキの枝に鳥が群がり、あたりに広がる巨木の枝に止まるのが農作業の邪魔になったそうだ。

そこで、近所の男衆が集まり、相談して巨木を切り倒したという。また、巨木の幹などを木材として知り合いの家具屋に引き取ってもらったそうだ。

そのあたりで、その古老が祖母から聞いた話ですが、とこちらに確認を入れてきた。

「そのエノキの伐採をした男らは、いつの間にか順に亡くなりました。全員がです。家具屋さんもお亡くなりになりました。」と聞いた。










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