2026年5月31日日曜日

猫のヒタイほどの視点から見た庭に植えた植物とそれらから生みだされる想像性

 実際、近所の飼い猫が時折片隅にひそんでいる庭。


躑躅の枝にハチがいつの間にか巣をつくっていた。



このバラの葉っぱが美味いのか食い荒されてしまう。


そこでいま読んでいるのが、


この書のはじめに登場する大学発のスタートアップ企業で社長を勤める大学教授が「植食者」という言葉を農場で研究を行なっている現場で、社外から来た人々に説明するときに使っている。


植食者、ちょっと聞き慣れない単語で読みはじめたところで戸惑い、この頃ネットがいやになって机上に置いてある電子辞書のカシオ EX-word を開いた。

理解できたのは、植食性(昆虫などの)が、 phytophagous の訳語として「ジーニアス英和大辞典」にあることから植食者の由来がわかった。
  • phyto ― "plant" のギリシア語由来
  • phagous ― "eating",  "feeding on" (摂食),  "devouring" 

あと、配信されてくるTHE NEW YORKER を読んでいると、次のような記事があった。

Our Warming Planet Is a Petri Dish for New and Deadly Microbes

 うっかり、Warming Planet を Warning Planet と読んでしまったのは老眼のせいだけではないかもしれない、さて『我らが緑の大地』がどうなるか。


 

 








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