実際、近所の飼い猫が時折片隅にひそんでいる庭。
躑躅の枝にハチがいつの間にか巣をつくっていた。
このバラの葉っぱが美味いのか食い荒されてしまう。
この書のはじめに登場する大学発のスタートアップ企業で社長を勤める大学教授が「植食者」という言葉を農場で研究を行なっている現場で、社外から来た人々に説明するときに使っている。
植食者、ちょっと聞き慣れない単語で読みはじめたところで戸惑い、この頃ネットがいやになって机上に置いてある電子辞書のカシオ EX-word を開いた。
理解できたのは、植食性(昆虫などの)が、 phytophagous の訳語として「ジーニアス英和大辞典」にあることから植食者の由来がわかった。
- phyto ― "plant" のギリシア語由来
- phagous ― "eating", "feeding on" (摂食), "devouring"
あと、配信されてくるTHE NEW YORKER を読んでいると、次のような記事があった。
Our Warming Planet Is a Petri Dish for New and Deadly Microbes
うっかり、Warming Planet を Warning Planet と読んでしまったのは老眼のせいだけではないかもしれない、さて『我らが緑の大地』がどうなるか。



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