2021年6月5日土曜日

中華製ラジオの性能

 しばらく前に購入したTECSUN PL-880 だけど、FM音質のレベルが非常に高いことに驚いた。

このところラジオを聞きながらの生活がふえたため、高音質を再認識している。

短波・中波・FMが聴けるのだけど昼間はほとんどFMをつけっぱなし。

ボリュームを上げると内蔵スピーカーの音が想像以上に良いのとラジオとしての基本性能が良くできていることがわかった。

外部出力端子経由でアンプで増幅し大型スピーカーから音楽を再生してもちゃんと聴けるが、やっぱりポータブルラジオは本来のラジオ単体で楽しむのが味わいが深まる。


写真は Amazon.com より。

ラジオをつけっぱなしにしているのは、やはり <緊急時の情報> はネット経由でなく電波塔からの放送をリアルに受信するのが一番で、それが地球規模のものなら海外からの電波を直接受信したい。

ということでアンテナをいまさらだけどどうするか考え中。

しかしこれは住宅環境の問題があって、いまさらどうにもならないかとあきらめつつある。


0 件のコメント:

コメントを投稿

地球規模で増加し、国単位で減少し、地元で減ってゆくのが目にみえるようだ

 地元の回覧板で、このあたりの世帯数が 1033 になったことを知る。 今朝の新聞では、この国でこのところ海外永住者が増加している記事が一面に出ていた。 歴史的にみれば地球規模での人口移動は集落を越え、国境を越えてあったこと。 今さらのことでもなく、寂れてゆくところと繁栄するとこ...