2020年4月30日木曜日

nature でワクチンの勉強 ゼロから

いろんなニュースが各国での開発状況、もしかすると競争というより

国際的に優位な位置を占める、独占?を目標に競っているのではないかと推測されている。

そこで nature の記事を読んで自分なりに理解しようと絵を見ながら考えた。

8つの方法があるらしい。

ここから引用

我々の体が免疫を作り出す方法


コロナウイルスの構造
スパイクたんぱく質 - まわりの棘

M タンパク質 - 棘が生えてる黄色い部分

RNA - 赤いギザギザの紐

1. ウイルスが体内に入る仕組み


人体細胞の表面にある ACE2 受容体にウイルスのスパイクたんぱく質がくっつく

下の灰色が人体細胞。

で、もはや基礎知識がないとわからないので ACE2 とは一体なんなの?これはどの人体細胞も持ってるの?などとたくさんの疑問が出てくる。

で、ちょっとお昼を食べて、そのあと調べることに。

よく考えると、RNAというのも生物の授業で習ったことがある程度で、自分でその構造が説明できるかと言えば、無理なので、ちょっとこのあたりも勉強し直さなければ!

「続く」
「追記」

この前買った青野由利『ゲノム編集の光と闇』をもう一度じっくり読みなおしている。

「追記」

2. ウイルスが細胞の中に入る

ウイルスが, 人体の細胞の ACE2 受容体 を通し細胞の中に入ったあと, 細胞内にある小胞 (Vesicle) と融合し, ウイルスの RNA が放出される. 


3. ウイルスハ小胞と融合して RNA を細胞内に放出する

さて人体の細胞内に放出されたウイルスの RNA はどうなるか?

ここからがまた勉強しないとわからない……






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